| ご利用になる前に必ずお読みください | |
| LHpod - 取扱説明書 | メール サポート掲示板 ダウンロードページ |
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作成者 うにいくら 支払い方法 ・フリーソフトです。ご自由にご利用ください。 入手方法 ・ベクターからダウンロード。 ・ここからダウンロード。(ver 1.9.6)
注意事項 | ||||||||||||
| プログラムの情報 | 使用方法 | インストール/アンインストール | 更新履歴 | |||
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| LHpod画面(ワイドモード) |
たくさんのオンラインソフトを利用していると、
「これは何をするソフトだったかな?」
とか、
「あのソフトはどこに置いたっけ?」
とか、
「このゲームはどう操作するんだっけ?」
ということがあるかと思います。
そういった症状が思い当たる方は、このLHpodを使ってみてください。
LHpodの特徴は次のようなものになります。
・プログラムをエクスプローラのような画面で管理します。
・プログラムはボタンクリックで起動できます。
・それぞれのプログラムにメモを残すことができます。
・使用しないときプログラムは圧縮して保存します。
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【使用方法】
■ダウンロードしたファイルを解凍し、LhPod.exeを実行してください。
■ランチャーですので、プログラムを登録しないことには何の役にも立ちません。登録するプログラムとして推奨するのは、
などです。
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| アプリケーション設定画面 |
■アプリケーションの登録は、フォルダ単位で行います。
メニューの ファイル(F) → 新しいプログラム(N) を選択して、表示された画面で登録したいフォルダを選択するか、
登録したいフォルダをエクスプローラなどからLHpodの灰色の部分(画面右側)にドラッグ&ドロップします。
■プログラム登録画面が表示されます。各項目に入力してください。
| 名称 | このプログラムの名称です。 |
|---|---|
| 実行コマンド | プログラムの実行プログラムです。 |
| カテゴリ | プログラム一覧でどのフォルダに置くかを指定します。 |
| アイコン | プログラム一覧でどのアイコンを表示するか指定します。 |
| 説明 | プログラムの概要や操作方法などのメモを入力します。 |
■プログラム一覧のフォルダを追加するには、起動時の画面左側のツリーのディレクトリを右クリックすることでフォルダを増やすことができます。

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【まずは動作環境】
| OS | Windows2000/XP/Vistaでの動作を確認しました。 これ以外のWindowsでも下の条件を満たせば動くと思います。 |
|---|---|
| その他 | unlha32.dllが必要です unlha32.dllについてはこちらをご覧下さい。 http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/unlha32.html unlha32.dllの導入にはcaldixというソフトが便利です。 http://www.forest.impress.co.jp/library/caldix.html |
| VisualBasic日本語ランタイムが必要です VB6 SP6用のランタイムを使用してください。(起動しない&文字が化けるといった障害はこちらを必ず行ってください) http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se188840.html | |
| Internet Explorer 6.0以降が必要です XMLファイルの読み書きにIEのコンポーネントを使用しています。 | |
| オプション | unzip32.dllがあるとzipファイルの取り込みも可能です。 |
【インストール】
解凍したファイルを任意のフォルダにコピーしてください。
Lhpod.exeを実行すると、このプログラムが実行されます。
【アンインストール】
インストールしたフォルダごと削除してください。
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【更新履歴】
| 日付 | バージョン | 変更点 |
|---|---|---|
| 2003/06/10 | 1.0 | 新規作成 |
| 1.1 | ヘルプファイル(このファイル)を追加 DirectXのプログラムが正常に起動しなかった問題を修正(Shell -> ShellExecute) |
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| 2003/11/01 | 1.1.2 | パラメータを指定しても動作するよう修正 起動時にディレクトリのドロップでの新規登録 |
| 2004/06/12 | 1.5 | データファイルをXMLに変更 アイコン画像形式をbmpからicoに(Exe2ICON.exeを同梱) ショートカット作成機能を追加 アプリケーション設定画面にテキストファイル読み込み機能を追加 ・・・など多数 |
| 2004/06/25 | 1.5.1 | アイコンが取得できなかったときに終了する問題を修正 |
| 2004/07/01 | 1.5.2 | 第一階層にフォルダを作成したときに、親フォルダの指定が正しくなかった問題を修正 [実行コマンド]に半角スペースを含むexeファイルを登録したときに、プログラムが実行できない問題を修正 |
| 2004/07/15 | 1.5.3 | バージョンアップ処理追加 最終実行時刻取得処理修正 新規作成時に作成されるワークフォルダが残り続ける問題を修正 |
| 2004/07/16 | 1.5.4 | フォルダDrag&Dropの時に保存されない問題を修正 フォルダ名変更処理を追加 |
| 2004/07/17 | 1.5.5 | フォルダ構造の保存処理のバグを修正 |
| 2004/07/22 | 1.5.6 | データに半角の&,<,>の文字が含まれるときにデータが開けなくなる問題を修正 |
| 2004/08/01 | 1.5.7 | zip形式ファイルの取り込みに対応 (要unzip32.dll) |
| 2004/08/07 | 1.6 | 並び順の変更機能を追加 アプリケーション・フォルダ名称の重複チェックが正しくなかった問題を修正。 |
| 2004/09/03 | 1.6.1 | アプリケーションのメモが消えてしまうことがある問題を修正 データロード中に終了するとプロセスが残ることがある問題を修正 |
| 2004/09/10 | 1.6.2 | 起動速度の高速化 アプリケーション付属テキストの読み込み高速化 アプリケーション名を変更した際に、大文字⇔小文字の変更のみだった場合、格納ファイルが削除されてしまう問題を修正 |
| 2004/09/12 | 1.6.3 | データ読み込み時に同一名のアプリケーションがあると、直前のデータを書き換えてしまう問題を修正 xmlファイルの履歴を3バージョン保持するように変更。 |
| 2004/11/18 | 1.6.4 | 最初にアプリケーションを登録するときにエラーが発生することがある問題を修正。 設定画面でExeファイルを選択した際、自動的にアイコンを取得できていなかったのを修正。 VB6にSP6を適用した。 |
| 2004/12/06 | 1.6.5 | 1件目のアプリケーションを実行できないバグを修正。 データロード中に終了するとプロセスが残ることがある問題を修正-その2 |
| 2005/01/04 | 1.6.6 | タスクバーに表示されない問題を修正。 数字名のフォルダを作成できない問題を修正。 アプリ名称の前にスペースが含まれるときの回避処理を追加。 |
| 2005/02/04 | 1.6.7 | Packフォルダ内に圧縮ファイルがなくなった場合の処理を追加 二重起動チェックを、ユーザインタフェイス表示の場合のみ行うよう変更 アプリケーション名にファイル名に使えない文字が使えないよう修正 48x48ドットアイコンのみのexeファイルから、暫定的に画像を拾う機能を追加 |
| 2005/04/30 | 1.6.8 | アイコン選択ダイアログの追加 ドロップ時の二重起動チェック プログラム追加キャンセル時の処理追加 フォルダ削除時の処理の修正 ショートカットから起動する際の問題を修正 |
| 2005/-/- | 1.7 | 設定画面を追加 shiftを押しながらプログラムを実行すると、LhPodを終了する機能を追加 |
| 2006/1/15 | 1.8 | ナローモード表示を追加 最小化時はタスクトレイに表示を追加 長い説明文を持つアプリケーションのショートカットを作成すると、正しいショートカットが作成できなかった問題を修正 |
| 2006/2/1 | 1.8.1 | 説明文が65535文字を超える場合にエラーメッセージを表示するよう修正 作成したショートカットからアプリを実行した場合に、説明文の最後の行以外が消えてしまう問題点を修正 |
| 2006/3/4 | 1.8.2 | 表示色・フォントの設定機能を追加 アプリ説明文の参照可能形式にhtmlを追加 データファイル形式の変更(ver4) ドラッグ&ドロップでアプリ並び順を変更可能に |
| 2006/06/22 | 1.8.3 | 常駐モードの追加 フォルダの並び替えが正しくできなかった問題を修正 [その他の実行]機能の追加 |
| 2006/06/27 | 1.8.4 | 1.8.3にて格納時にフォルダがロックされてしまう問題を修正 スタートアップに登録する機能を追加 |
| 2008/02/11 | 1.9.0 | アプリ検索機能を追加 [圧縮保存しない]アプリについて[再圧縮]・[再展開]機能を追加 Shiftを押しながら[格納]すると、lzhファイルをいったん削除してから圧縮処理を行うように修正 データロード時に二重エントリが存在する場合、1つ目を採用するよう修正 |
| 2009/02/02 | 1.9.1 | Lhpod設定画面をタブコントロールを使用したものに変更 多数のリソースアイコンを持つプログラムのアイコンを取得するときにエラーになる問題を修正 |
| 2009/02/10 | 1.9.2 | 常駐モードで使用している場合に、検索結果からアプリを実行した場合に強制終了する問題を修正 |
| 2009/02/28 | 1.9.3 | 検索テキストボックスを常に表示する機能を追加 検索テキストボックスで日本語を入力中にEnterを押した(変換の確定)際に、検索を実行してしまう問題を修正 コントロールの配置を調整 |
| 2009/03/25 | 1.9.4 | 検索テキストボックスでEnterを押した時に、アプリケーションが2重実行される問題を修正 |
| 2009/07/31 | 1.9.5 | ショートカット登録機能を追加 |
| 2009/08/08 | 1.9.6 | アプリ登録時に正常に動作しなかった問題を修正。 アイコンのないアプリが検索結果から漏れる問題を修正 |
【注意事項】
おかしな動きなどありましたら、作者までご連絡ください。
【登録したアプリケーションが消えてしまったとき】
LHpod.exeのあるディレクトリ内に、Lhpod.xmlというファイルがあります。
Lhpod.xmlはLHpodのフォルダ構造およびアプリケーション情報が格納されています。このファイルはLhpodの終了時に更新されますが、未解決のバグなどにより正常に保存されず、アプリケーション情報などが正しく書き込まれないことがあります。この状態で次回LHpodを起動すると、フォルダ構造やアプリケーション情報が欠落した状態で表示されてしまいます。
このような状態に陥ったら、次の手順でlhpod.xmlを入れ替えてください。
1. LHpodを終了する。
2. lhpod.xmlファイルを削除する。
3. lhpod.xml.oldファイルをlxpod.xmlにリネームする。
4. LHpodを起動する。上記手順でも復元できない場合、lhpod.xml.older、lhpod.xml.oldestの順に入れ替えてください。
正常に保存できない現象が、どのような状況で起きたかお知らせいただけると、解決の助けとなりますのでメールまたは掲示板にお知らせください。
【コマンドラインパラメータ】
名称・・・・・・プログラム登録画面で設定した名称を引数として渡すと、直接そのプログラムを起動することができます。
インストールパス\LHpod.exe "名称"
ツリー上でプログラムを右クリックして「ショートカットの作成」を選択する方法もあります。