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                    最近の日記は 
ココ

 

2/27/2008 ( 水)晴れ後曇り
「悩んでます。」

 今相当に悩んでいることがある。かなり。非常に大きな決断が迫られている・・・・・。今日は遅いのでまた今度。


 


diary

 

2/19/2008 (火)晴れ
「難しいなぁ・・・・・娘の英語」

 帰国後に必要なこととして考えていたことに、娘の英語をどうやって維持してやるかということがあった。現地の幼稚園や小学校に、たとえ数年でも通っていたことから、帰って来る前は結構なものだったために、普通に日本にいたら何年かけてもなかなかしゃべれるようにならない事実、そして私がよく聞いた「8歳を越えるぐらいまでアメリカにいるとなかなか忘れないが、その前だったら結構きれいに忘れてしまう。」という根拠がよくわからないにしても何となくそんな感じもする情報(帰国したとき彼女は8歳だったので微妙なところ)、を考えてもどうにかならないものかなぁと思っていた。

 最初のうちは、私が英語で話しかけることにしようかと思っていた。そして実際そう試みたりもした。が、

なんで日本で英語しゃべらなあかんの!

と生意気にも私が英語で語りかけるときは完全無視を決め込んだ。私は、「いや、お前のためなんやで・・・。」とか言ったりしたが、小学校2年生で将来のためになるとか言われて理解しろというのが無理だ。で、「英語の学校行って外国人の人と英語しゃべる?」という感じの質問には「行きたい!」ということだったので、これまで約1年近く、週に1回通っている。・・・その後も何度か、「お父さんと英語でしゃべろうや。」と言ってはみるのだが全くしゃべる気配なし。ちなみに、耳の方は結構大丈夫らしい。映画に連れて行ったときにはまずまず理解していたようだったので。スパイダーマン3とかダイハード4とか。→ 映画の選択がどうよ?と嫁には言われたけど・・・。そら自分の実益も兼ねたい訳で・・・。

 そんな娘に英検を受けさせることにした。本人も乗り気だ。とりあえず今回は準2級。筆記は受かって今週の日曜日は面接だ。そして今回ばかりは良い口実が出来た、と、数日前に1回と今日、練習をしてやった。

1回目の練習時。私が説明して英語で話しかけると、

「・・・・・・・・。」

更に話しかけても、

「・・・・・・・・。」

久しぶりに娘に雷を落としてしまった。次回はちゃんとするという約束で終了。

で、2回目の今日。今度は小声ながらもしゃべる。しゃべるが・・・・あれ?やっぱり1年ちょっと前とは全然違う。特に驚いたのが、昔聞いた覚えのある単語の発音すら忘れていたことだ。

annoying (鬱陶しいというような意味)

アノーインと発音するが、ちょっと詰まった後、エニノーインとか言っていた。昔、学校の同級生の子を、しかめっ面しつつ「He is annoying....」とか言っていたのを聞いて、「そんなこと言うもんじゃない。」と怒った記憶があるからこそ象徴的だったのである。

 やっぱり使っていないと語学は駄目だ。大人と違って勉強して身につけたものじゃないから、余計に早く忘れるのだろう。難しいなぁ・・・・・。仕方がないことかもしれないけれども、まじでちょっとショックだった。

 

2/16/2008 (土)晴れ時々曇り
「競馬万歳(ある馬の名前の由来は・・・)」

 アメリカに行く前に一番の趣味と言えば「競馬」だった。そして約5年をアメリカで過ごし、それまでに蓄積していた日本競馬の知識はほとんど無意味となった。競走馬は毎年たくさんの馬がデビューし、たくさんの馬が辞めていく。つまり、その5年間は多少は馬券を買ったりしていたものの、デビューをしては辞めていく連続的な流れから完全に取り残されてしまった、ということだ。帰国後は普通に競馬を再開するものだろうと思っていた、のだが、実際には本格的に再開して僅か2ヶ月位だ。帰ってきたのがほぼ1年2ヶ月前で、それから何度か馬券を買ったり競馬場にも行ったのだが、

知らない馬ばかりで面白くない。

いや、厳密には、知らない騎手も増えて面白くないのもあった。競馬って、「こないだ勝たせてもらった馬だから今回も少しだけ買っとこう。」とか、「〜の子供だから追ってみよう。」とか、 「〜は若いけど思い切りの良い騎乗をするな。」とか、そういう面白さが結構ある分、新聞を広げて知らない馬ばかりだったり、知らない騎手が多かったりすると辛いものがあった。

 アメリカではケンタッキー州という世界的にも有名な競馬のメッカに住んでいたにも関わらず、競馬場に行ったのはケンタッキーダービーの2回を含めて五指に満たない程度だったと思う。これは恐らく上で書いた理由によるものだ。・・・ちなみに、ではあるが、ケンタッキーには馬のセールで世界屈指のキーンランド競馬場があり、日本の馬主さん等の競馬関係者がしばしば顔を見せる。私自身もレキシントンの日本食屋で河内洋元騎手・現調教師に会ったりもしたことがある。たぶん相当な数の関係者が訪れているはずだ。・・・で、日本に帰って目についた名前の馬がいる。

ソリッドプラチナム

名前の由来を調べてみると、「純度の高い白金、純白金」と書いてあり苦笑いしてしまった。そらそうでしょうよ、と。でも私は本当の由来がそんなこととは違うことを知っている。だって、レキシントンをよく知っている人なら、「ソリッドプラチナム」と言えば、

レキシントンで一番有名なストリップクラブの名前

だって知っているから。 ・・・これ以上は書くまい。

 てなわけで横道にはそれたが、最近やっと競馬新聞を見て落ち着けるようになってきた。わずかずつではあるが、また積み上げてきているということだ。競馬万歳。

 

2/6/2008 (水)曇り時々晴れ
「考え過ぎか。」

 アメリカから帰ってきてもう1年と1ヶ月が過ぎた。やっぱり時に向こうの生活を思い出す。会社で同じグループのやつが来月学会発表でアメリカに行くのだとか。しかもコロンバスで2泊するとかしないとか。

「え、コロンバスやったら俺が住んどったとこやん!」

と思わず言ってしまう私。

「え?まじっすか?」

という反応を受け、少し嬉しくなる私。